開発環境構築の話

日記
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DBのデータって外に保存しない方が良い?

あくまで開発環境の話であって、個人開発の話では無いです。

開発環境を配る時ってDBにデータが投入されていた方が便利ですよね。
前の会社では結構な規模だったので、開発環境はAWSの開発環境用のDBに繋がる様に設定されていました。
前の会社が結構特殊で仮想環境などを使わずに一人1台?EC2を配るというなかなか豪快な環境だったので、かなりレアだと思うのですが、
基本的にDBにはデータが投入されていた方がいいと思うのです。

seedsなどでテストファイルをDB作成時に作るのもいいですが、そこのファイル容量は手間を考えればあった方が良さそう。
今、個人開発しているlaravelのアプリもデータ永続化の為にwindows上にデータを持たせていますが、DBのイメージをセーブすれば多分データは残るはず?

さすがに永続化のデータを配るならDBのイメージを共有した方がいいはず。
ん~でも開発環境と言えど、新規のデータ、新鮮なデータを共有した方が良さそうなのでDBだけでクラウド上で共有した方がいいかもですね。

ちょっと脱線

私は開発にブランクがあるので、開発に使うツール類の進化が凄いです。
それはエディターにも言える事だし、FWもめちゃ進化してます。
特にvisual stadio codeとlaravelにはびっくりしました。

visual stadio code

ATOMではプラグインだったcssの色表示も標準で搭載されているし、なんかもっとカスタマイズするともっと便利になるみたい。
コード自動実装機能は本当にあるし、マイクロソフトの本気ですね。
元々visual stadioは便利だったので、その技術をweb向けにカスタマイズした感じですね。

tailwindのプラグインとCSSセットを使うと何やらもっと凄いっぽいですが、まだ試してないですね。
bootstrap版とかもあるのでしょうか。

まだこのエディタの10%も使いこなせていないので、早く慣れない所です。

laravel

web職人の為のFWとどこかでみた気がしますが、私が触ってみた感想としては、web初心者向きのFWですね。
個人認証機能もガッチリした物がついていて、cssとかjavascriptもlaravel mixで構文をチェックしてくれる。
まぁガッチリ触ってないので、何ともですが、フォルダのジャンル分けが分かりやすい。

とりあえずMVCの置き場所だけ覚えればいいし、rootファイルも分かりやすい。
後地味に凄いのが
Route::resource
と書くと7?8種類のcludが自動生成される事です。

そのコントローラーも
php artisan make:controller コントローラー名 –resource
と書くと動きに合わせたコントローラーを自動生成してくれます(メソッドは定義してくれるけど、中身は空です)

良く使い方が分からず、無理やり作った部分もありますが・・・。

キレイに書くならresourceに合わせて書いて、力技でも実装出来るのがいい所ですね。
ただ、その分表示速度は犠牲になっているみたいです。
venderをオーバーライドしただけでモッサリしたので、何かチューニングが出来るのかな?
モッサリ部分を感じさせない工夫が必要かもしれないですね。
勿論いいサーバーを使えば早いでしょうが。

話は変わりますが、数年前にrailsを試した時はその便利さとチュートリアルのテストがかなり難しい。
正直機能と同等かそれ以上のテストを書いた気がします。

laravelは必要部分だけつまみ食いしたのでテストは書いてないんですよね。
書くとしてもDBの登録部分とかになるけど、やっぱり業務で使うとなるとテストは大事なのでそこは勉強しておきたいです。

正直PHPで新規でアプリを作るならlarabel一択だと思います。
一応cakeとかも触ってますが、断トツで分かりやすい。
といつつPHPはFWが豊富なのでまだ試していないのがたくさんあります。

PHPはアカデミックな言語ではないですが、HTMLに埋め込める部分が強いのかなと思います。
あまり良い使い方では無いですが、viewの中でPHPを実行したりと結構めちゃくちゃできます、他の人に怒られます・・・。

とりあえずまずは、PHPとreactかvueを素で書ける様に勉強します(実際は遊んでるだけなのですが・・・)
その次はせっかくmacもあるのでswiftを書けるようになりたいです。

以上、願望でした。

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